続・備忘録:Softbank Pantone5 107SHをガラケー化する

注:本記事の内容の実践は、あくまで自己責任で行ってください。仮に何らかの不具合が引き起こされたとしても、責任を取ることはできません。

(追記:2015/01/12)
私の足りない頭でどう頑張ってもWi-Fi接続後の送受信不可を解決するAPN設定が見つかりませんので、別記事にて暫定的な最終版として対処法を記載しました。そちらを参照してください。

先の記事で設定した内容ですが、どうもSHシリーズ専用のキャリアメールアプリ『SHメール』がWi-Fiでの送受信をサポートするようになってからうまく機能しなくなりました。
で、いろんなサイトを参考にした結果、今のところ上手くいっている設定を追記します。

新解決策:107SHのデフォルトAPN(Application)の以下の項目を、編集アプリで書き換える

MMSC:http://mms/
MMS Proxy:sbmmsproxy.softbank.ne.jp
MMS Port:8080
MMS Type:mms,

これ以外はデフォルトのままでOKです。いろんなサイトでSIMの色別設定が記述されてますが、root化やSIMフリーでなければ基本的にスマホ側で自動で設定されているのではないかと思います。

(訂正:2014/07/17)
上記では全然ダメでした。上手くいってたのはなんだったんだろう…

こちらのサイトを参考に、ある程度手を加えて試した結果、改善版対処法を作りました。

解決策:APN編集ソフトでデフォルト(Application)のAPNタイプを”mms,”に書き換え、さらにメール限定用のAPNを追加で作成する。

デフォルト(Application)のAPNは以下で設定

APNタイプ:mms,

これ以外はすべてそのまま

追加でポップアップメニューから『新しいAPN』を選択し、下記の内容のアクセスポイントを新規作成する

名前:MMS限定(APN一覧での表示名なので自由に設定可)
APN:mailwebservice.softbank.ne.jp
Proxy:(空白・未設定)
Port:(空白・未設定)
Username:softbank
Password:qceffknarlurqgbl
Server:(空白・未設定)
MMSC:http://mms/
MMS プロキシ:sbmmsproxy.softbank.ne.jp
MMS ポート:8080
MCC:440(変更しない)
MNC:20(変更しない)
認証タイプ:(空白・未設定)
APNタイプ:mms,

以上設定が2つある状態にすればOK。これでWi-Fi接続後でもきちんと送受信できるはず(汗)

先の参考にさせていただいたサイトでは、MMS用の設定にチェックをすると書いてありますが、少なくともこの機種のAndroid 4.0ではその必要はないみたいです。Android 4.0以降で勝手にチェックボックスが移動する現象は、デフォルトを選択するために戻っているのではなく、行おうとしている通信に最適なAPN設定を選択する為に自動で本体が変更しているようです。

(Applicationのデフォルト設定のAPNと同じ設定を新規で違う名前にして作って、ApplicationのAPNタイプをmms,にすると、MMS以外の3G通信が始まると勝手にApplicationから新しいAPN設定に移動します。)

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