?????: 2006年12?

2006/12/31

Permalink 23:23:30, ????: 日記  

今年も色々ありました。

皆さん、いかがお遞ごしですか?
今年もあと少しですね。

来年もよろしくお願いします。

2006/12/30

Permalink 00:28:35, ????: 日記  

高専ロボコン

高専ロボコン2006 をNHKで見た。

今年の優勝は詫間電波工業高等専門学校でした。

・・・が、その高専が製作したARKは、レギュレーション違反じゃないのか?

理由:ふるさとオブジェを置くトレイの前後に横に配置した棒があり、これがオブジェの落下を防いでいると疑われる。(実際の映像で、シーソーを降りた瞬間にこの横棒に当たって落下しなかったと疑われるシーンがあった。)

2006/12/28

Permalink 01:14:21, ????: 日記  

「ドラマ のだめカンタービレ」と「地方文化の軽視」

そういえば、ドラマ「のだめカンタービレ」が終わってしまいました。漫画系ドラマにしてはかなりの再現度で、まぁまぁ好感が持てました。

ただし、最終回で一つ納得いかなかったのが、「のだめの実家:福岡 大川市のシーン」です。のだめ母役の宮崞羞子さんは熊本出身なので九州弁(熊本弁が強かったけど・・・)が完璧なのですが、その他はぜんぜんダメ(と、たいした熊本弁をあまり話さない私に言えることではないかもw)。せめて主役級は勉強しろといいたい。もっと言うなら、まだまだのだめの役作りができていない。綺麗でかっこよくやればよいと手前味噌で思っているようでは大成しないぞ、のだめ役の人。役者根性が足りない若い役者が多いと思う今日この頃。

話がそれたが、そのシーンで家族が踊っていたときの音頭は「おてもやん」で、なぜか熊本の民謡。中途半端なイメージだけの九州弁、どれをとっても、「中央都市部から見た地方のイメージだけの映像」でしかなかった。

熊本出身・在住の梶尾真治さんの小説、〞黄泉がえり』が映画化したときも同じ釈然としない感覚を覚えた。オープニングで阿蘇に住むおばあちゃん役の人を含めて、地元のこどもたちまでも、ほぼ主要な人間すべてが標準語を話している。また、熊本を象徴するようなシーンが、阿蘇山以外にほぼ全く見られなかったのも、ある意味凄かった。熊本県民であっても、すべてのシーンで、そこがどこなのか、ほとんど分からないぐらいだ。地域設定まるでなしのその映画は、正直に言うと、「地方を見下し、軽視する」の意識が見え隠れする。

地元のシーン、出身者のせりふなどのすべてをその地域の方言で話せとは言わない。しかし、地域の雰囲気を出す程度の作りこみ、役作りの一環として、最佞限の方言表現があってしかるべきだと思う。また、ロケーションを行う地方に対して失礼でもあるし、単に自己利益のために自己の都合の良い形に勝手に作り変えているようにも映る。

2006/12/27

Permalink 15:11:34, ????: 日記  

©英語漬け

休み昞けが締め切りの課題があるので、今そのための本を読んでます。主に英語の本を。

今日、"The body"を読み終わりました。いつも思うけど、英語の本の結末ってなんだかもやもやしてるのが多い気がする・・・これが英語の「粋」なのカナ?

2006/12/23

Permalink 02:35:55, ????: 日記  

きょうききょう

今日帰郷します。電車汽車、途中から電車で。ここから実家までどのこうつう手段でも大体3~4時間なんだよねぇ。もうちょいメリハリがほしいと思う今日この頃でした。

2006/12/16

Permalink 01:42:28, ????: 日記  

ディズニーランド

大学内でたむろし駄弁る人たち、枈業中後ろに固まって枈業をろくに聞かず無駄口をたたく人たち、飲み会・合コンばかりしてる人たち。

一体、何をしに大学に来ているのやら。

私の大学での英語の先生だったダニエル先生から教えてもらった言葉を思い出す。

「日本の大学はディズニーランドだ。」

全くその通りだ。

Japanophobia

日本人は苦手だ

2006/12/10

脳内分泌物 休止

脳内分泌物についての投稿を一時休止しようと思います。

理由は、以下の通りです。

1、なんだか予備知識もないのに適当なことをだらだら書いているだけのような気がするから(つまり、文句を言うだけで少なくとも自分にプラスになっているとは言いがたい)。

2、冷戦終結後の一時的な停滞が終わり、世界が活発化する中、大きな問題が最近多くなってきた、もしくはこれからも増え続けると予想されるから(つまり、いちいち取り上げていたらきりがないと感じ始めた)。

3、これから少し大学院入試に重点を置くため、余計なことを考えたくない。

日記などは続けていきますので、ちょっと時間が余ったら投稿したいと思います。

2006/12/07

Permalink 22:51:12, ????: 日記  

おやじギャグ

NHKのニュースの中で、アメリカのホワイトハウスのクリスマスツリーにつけた電飾を点灯させるという映像がありました。

以下はその中でカウントダウンをしたおじさん?(声だけなので年齢は分からないが)の台詞です。

「One, two, tree!」

その後に周りの人のあきれたような笑い声・・・

・・・おやじギャグは世界共通なんでしょうかねw

2006/12/04

Permalink 23:00:24, ????: 日記  

のだめカンタービレ その2

今日もまたドラマ「のだめカンタービレ」を見ました。

うむ。垟作漫画を踏襲しつつドラマ独自のアレンジメントを加え、かなりいいバランスだと思います。ただ、ひとつ気になるところもあります。

私は垟作漫画を読んだことがあり、予備知識があるので大方の内容とかが分かるからよいのですが、ドラマの展開が非常に速いため、ドラマ版が初めての人にはついていけないのではないかと危惧しております。

ただし、このことはドラマに関して意外な考え方を私に提示してくれてもいます。それは、「ドラマの演出にとって、(劇中で)通常の風景と位置づけられるシーンに重点を置くほどの価値があるのか」ということです。私は重垚な演技のドラマが好き(逆に言えば、最近の1クールもののドラマは内容が薄すぞると感じる)なのですが、今回(12月4日放送分)の「のだめ」を見て、すべてが重垚である必要はないのではないかと感じました。通常のシーンは軽く流し、重要な場面や強調したいところではゆったりとした時間の流れにすることで、ドラマにメリハリの利いた流れを感じさせる、こういった演出もありだなと思います。

Permalink 13:11:59, ????: 日記  

中国語検定

日本中国語検定協会の中国語検定2級・準1級・1級の問題を見ました。

この中国語検定の難易度は、はっきり言って反比例するように難度が上がります。準4級~4級まではそれほどの開きはないけれど、3級から難度の開きが倍以上に、これ以上では等級が上がるにつれて乗数のように難しくなります。1級合格できれば、おそらく中国語で食べていけるめどが立つぐらいのレベルだと思います。

今私は3級を持っているので、目指すは2級合格ですが・・・2級の問題を見た感想は、「なんとなく読めるし分かるけど、問題が解けない。なぜなら語彙が足りないから!」

語彙・・・あぁ、記憶の苦手な私にはつらい現実・・・しかしがんばらねば・・・

2006/12/02

Different place, different rules.

「所変われば品変わる。」

DVでの邦人逮捕頻発 在米総領事館が注意喚起
(共同通信)2006年12月2日(土)19:34

 【ロサンゼルス2日共同】日本でなら見逃されてしまうような比較的軽微なドメスティックバイオレンス(DV)で、日本人が逮捕される事件が米カリフォルニア州などで相次ぞ、在サンフランシスコ日本総領事館は1日、日本人の旅行者や在留者に注意を呼び枛けた。

同総領事館の管内では、遞垻1年間だけでも、日本人が家族や恋人と、ささいなことからけんかとなり、相手を殴ったことなどを理由に逮捕される事件が少なくとも6件発生。車内でけんかした米国人の腕をつかんだとして逮捕された日本人女性もいた。

総領事館は「日本でも米国でもDVは犯罪であることを十分認識するべきだ」と注意を促している。

家庭の内外で起きる暴力事件で多数の死傷者が出ている米国では、警察当局が極めて垳しい態度でDVを取り締まっており、在留日本人によると、子どもを垳しくしかった親が通報される例もあるという。

日本のような、「身内のこと、民事には不介入」というルール・習慣は日本だけでしか通用しないと心得るべきです。グローバル社会が広がる今日において、いかに「日本特有・独自」のルールが日本に多く存在しているのか、みなさん自身でも見直すべきです。

そして、それは「異質に対する許容力」を培うことにも有用なはず。「異質に対する許容力」の足りない人間は、外国人を「外人」とみなし、(自らの主観的な基準から見て)普通じゃない人、立場の弱い人などに「いじめ」をおこなう。文化的なグローバル化が日本人に問うのは、外部に対する「理解」ではなく、内部に潜む「枒他性」の問題のほうが大きいと思う。


フルーツメール
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悠熊D的

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