?????: 2007年2?

2007/02/27

Permalink 23:01:51, ??: D.M.Blue Email , 5 ?, 228 ???   Japanese (JP)
????: 業務連絡

ブログをアップデート

いま使っている"b2evolution"というブログスクリプトを最新版にしました。

そのため、今までとは多少異なる部分があるかもしれません。何かあったら、このブログの一番下、"Contact the admin"から、もしくは本人に直枥連絡ください。

2007/02/22

Permalink 20:30:53, ??: D.M.Blue Email , 0 ?, 205 ???   Japanese (JP)
????: 日記, 脳内分泌物, 社会, 経済

至って単純な算数

経済関連のニュースを見ていると、日本は好景気にもかかわらず一般的には実感されていないとか、ホワイトカラーエグゼンプションとか、非正規雇用とか、色々あるね。

 まぁ、富なんて有限なんだから、上層の富が増えるということは、それよりも下層の富を吸叞しなければならない。自由主義経済とて結局は搾取の構図に変わりはないということか。

 まぁ、メディアでセレブと称される人々が、かのマリー・アントワネットの「パンが食べられないのなら、お菓子を食べれば良いじゃない。」を髣髴とさせる言葉を平気で言うのを耳にすることができる世の中が果たしてよい世の中なのかと思ったりもする。

 自分の富が下層の存在によって支えられているということを知らないし理解しようともしない態度、封建時代のそれと変わらぬ思考。民主主義・自由主義経済とて単なるシステムの変容に遞ぞず、人間の本質的な倫理というものに変わりがないということでしょうか。

2007/02/21

Permalink 14:17:16, ??: D.M.Blue Email , 0 ?, 201 ???   Japanese (JP)
????: 脳内分泌物, 社会, 文化

日本人でない人を責める前に

「外国人差別」を日本語でグーグル検索してみましょう。

「○○人」ではなく、「人」として隣人に枥することができませんか?

Permalink 06:44:44, ??: D.M.Blue Email , 10 ?, 236 ???   Japanese (JP)
????: 日記

「意趣返し」ともいうか

小沢氏が事務所費詳細公表 (http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2007022001000681.html)という記事を読んだ。

いやはや、追求するつもりの丞党が逆に窮地に陥りそうなぐらいの見事な開き直り戦略ですな。ここで一句。

「何時の世も 人を恨めば 穴二つ」

うん、全く関係ない川柳だな。

ところで、時々「番号非表示」の迷惑電話らしき履歴が家の電話や携帯に残っているが、どうしろと? ワン切りにしても連絡をとりたいだけにしても、番号がないなら意味がないような・・・?間違い電話にしては変な時間帯だからおかしいし・・・本当になぞだ。

2007/02/17

Permalink 15:41:43, ??: D.M.Blue Email , 0 ?, 255 ???   Japanese (JP)
????: 日記

今日は大晦日

といっても、中国で今でも祭事に用いられる農暦(≒太陰暦)での話ですけど。つまり、昞日が中国の新年行事、「春節(チュンジェ)」です。

大晦日ということで、友人のところで餃子を作って食べて、お酒を飲んで、麻雀をします。麻雀牌も買ってしまいました。(当初はとある友人に借りようと思ったが、本人が不在で、しかも安い牌がリサイクルショップにあったから)

最初は乗り気ではなかったが、なんだか最近は楽しみになってます。本当は爆竹も鳴らすんだろうけど・・・さすがに無理ですねw

2007/02/15

Permalink 13:42:36, ??: D.M.Blue Email , 2 ?, 342 ???   Japanese (JP)
????: 日記

日本の外交官は大変やね。

六カ国協議が始まった途端に増える外務省たたき。

エネルギー支援するな、拉致はどうなった、北朝鮮のいいようになるぐらいなら協議自体やるな、などなど。

はっきりいって、こういう批判をする方々は、外交を分かっていませんね。外交というのは、国家の業務としては 恐ろしく地味で目立たない 活動なのに、そういういい方されたら、そりゃ外交官のやる気を削ぐってもんだ。国家元首同士が会見する、協議を開く、大臣が訪問する、外交のニュースとして報道されるもののすべてが、 地味にこつこつ積み上げた話し合いの結果 現れるものであって、外交のニュースは外交のほんの一部分でしかないのに。

そもそも、現在の外交の流れは、「話し合い重視、Win-Win関係重視」ということを分かっていない。「強硬路線」、「Zero-sum関係」は、共に冷戦期にかけて外交としての限界を露呈しているからこその現在の外交であって、そういった流れを理解しないまま、単純に日本の行動が北朝鮮を利すると解釈するのもどうかと思う。

もう一度言うが、外交というのは地味な話し合いの積み重ねであって、「ベルリンの壁の崩壊」のような勘違いによる奇跡は起きないのが通常なのだ。つまりは、将来北朝鮮がどのようになるか見極めることのできないうち(結果が目に見える段隞に至るという意味ではない)は、外交努力とその成果を評価できない。話し合いしなければ何も進まないのだから、今回の六カ国協議だって意味はある。これが続くことが重要であって、ちょっと成果がないからすぐに退席しろという態度は、大日本帝国が自国に不都合な流れになった国際連盟から退席・脱退したのと同じということ。ちょっと話し合って、劇的な変化が現れることなんて、一般人の外交に対する幻想であり、現実の人間関係でもめったにないことぐらい、普通の考えを持つ人なら分かるでしょう。

=> ?????!

2007/02/12

Permalink 23:54:26, ??: D.M.Blue Email , 0 ?, 179 ???   Japanese (JP)
????: 脳内分泌物, 文化

「伝統的」とは何ぞや?

とあるゼミで地域活性化についての意見を発表したとき、「そのアイディアは新たに作るもので、伝統的でない」と批判されたことがある。とある本を読んで、「伝統」についての記述があったのでこれを思い出した。

いつも思うことだが、「伝統」を重視する姿勢と革新的なモマを受け入れる姿勢とは決して相反する概念ではないと思う。皆が思う「伝統」だって、何かしらの「起源」、即ち始まりの時間があって今に至っているはずだ。中には、「伝統」と思い込むだけで、実はここ数十年から百年程度のモマもある。

その何かしらの「起源」には、全く新しいく生まれたモマから既存のものに画期的・革新的なアイディアや技術などが尞入された結果(または、それまでよりもよいものとされた結果)生まれたモマまで、様々だ。つまり、今生まれた新しいものが将来「伝統」となる可能性だって秘めている。我々がすべきことは、「本当に良きモマ、将来的に価値のあるものを次の世代につなぐ」ことであり、「伝統を守る」こと自体が本源的な目的ではないはずだ。「伝統を守る」ことが将来にとってよきことならば、結果的としてそれを守るものだと思う。

「伝統を守る」こと自体は素晴らしいことだが、遞ぞれば極端な保守主義に陥る可能性があるということだろう。


フルーツメール

悠熊D的

このページは、私(D.M.Blue)のブログページです。
内容は、本人しだいの気分しだいで運営しております。気が向いたらコメントでも残していってください。タイトルは、「悠々自適」のもじりです。

ちなみに、ネットでは「D、ブルー」と略称呼ばれております。フルハンドルネームが面倒くさい方は遠慮なくこちらでお呼びください

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Last Comments

"選挙カー"と"戸別訪問禁止" :  Webmaster
一軒一軒訪問するなら、ボランティアに頼った草の根運動が可能でしょう。立候補者個人でも可能です。

しかし、戸別訪問を禁止し、街頭での活動を余儀なくされるのならば、それは資金力と人員が即座にものをいいます。誰といつどれだけの人数に対して宣伝できるかが予測できない街頭での選挙運動は、運動がより大規模・広範囲であるほど有効ですから。
選挙カーを用意し、それに載せる看板を調達し、運転手・ウグイス嬢を雇い、車を走らせて燃料を消費する活動をする場合、法的に選挙費用が制限される中でどれだけ用意できるでしょうか。
Wikipediaの「選挙運動」にもありますが、一個人としての費用の支出が制限されているだけで、支援団体や政党からの支出が制限されているわけではなく、事実、これらの団体からの支援を考えるとバックグラウンドのあって派手な運動をする候補者ほど、こういう団体との支出の内訳は不透昞とされています。
ついでに言えば、選挙ポスターを張り付ける選挙区内各地の枲示板ですが、これらの設置自体は国や地方公共団体の費用ですが、自分のポスターを全部の枲示板に貼るのはすべて自力です。これも組織力や資金力の要ることを示しているとは思いませんか?

ただ、この記事での例は、単純に草の根運動的な選挙活動を封じていることが問題であって、同様の意義を持つインターネットでの活動の制限に関してはある程度開放すべきだと思います。

この記事の意図は、制限されている事項を問題視しているのではなく、その制限が何を抑圧しているのかの問題を指摘したかっただけです。
"選挙カー"と"戸別訪問禁止" :  abc
一軒、一軒、家を訪問するなんて・・・

戸別訪問のほうがはるかに、
資金力・組織力が必要じゃないですか。

それよりインターネットでの選挙運動解禁のほうが重要ですよ。
死刑・・・量刑とは何なのか :  さおみ
ごめんw
あたし もうイルカにいないの^^;
メッセンジャーも滅多にオンしなくなったし
今は ブログのみしかPC使わなくなったしねw
そのブログもID変えて違うとこでまた再会させちゃうんだけどね^^;
死刑・・・量刑とは何なのか :  D.M.Blue
>RK

 つまり、法律や刑罰、倫理や恥、軍や警察などの権力のいずれの方法をとろうとも、基本的に人に対する「恐怖」の感覚が社会統制やシステムの維持に必要とされているってこと。そしてそれは、一般に「未開」とされている垟始的生活であっても、先進諸国の「現代」であっても変わらない人間社会の垟則ということ。
死刑・・・量刑とは何なのか :  RK
 上の記事を拝見しました。国によって法律は違うし、人によって価値観も違います。難しいですね。
 上の記事に「・・・そういう意味では、どの世界においても恐怖統治から抜け出ていないということか。」という一文を書かれましたよね。そこで、「どの世界においても恐怖統治」とはどのような恐怖統治でしょうか。
 


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