最悪のシナリオ

新型コロナウイルスによるパンデミックの各国感染状況を考えて将来における日本の最悪パターン(五輪関係を除く)がふと頭によぎったのでメモ代わりに書いておく。

続きを読む

マイナポイントを目当てにマイナンバーカードを作って良い人ダメな人

まず初めにお断り。これは2020年3月5日現在の話です。将来的には改善される可能性もあるので確認しましょう。
マイナンバーカードとキャッシュレス決済普及を目的としたマイナポイントというのが計画されていますが、現状のシステムでは利用して良い人とダメな人がハッキリしています

続きを読む

新型コロナウイルスにおけるクルーズ船に対する政府対応の何が最大の間違いだったのか

対応にあたってた人の内部告発だったりそれに対する反論と思いきや更なる内部告発かと揶揄されるような写真をツイッターに投下して騒ぎを大きくしたりしてますけど、政府対応の最大の誤りは『水際対策と称して船内隔離を行ったこと』です

続きを読む

元農水省事務次官の卑属殺人に対する擁護の声にうんざり

細かい話をするのも長々と説明するのもウンザリなほど、至る所で減刑をだの執行猶予だの親の責任を果たしただの言うコメントが溢れかえってるので、
続きを読むで記事を分割せずに端的に簡潔に言わせてもらいます。

子殺しが親の責任の取り方だというのであれば、『自分の子どもとはすなわち家畜であり、自分の所有物で生殺与奪の権利は親の絶対的権利なのだから屠殺して何が悪い?』と言ってるのと同じだという事がなぜわからないのか。

子どもを育て上げる責任は独り立ちできるまで面倒を見て教育し手を尽くすことであって、都合が悪くなったら屠殺処分していいなんて言ってる自己都合人間満載の社会だから教育水準も社会水準も少子化も解決しないんですよ。
要するに、日本の社会全体での教育水準や教育環境水準の低さが端的に表れた事件であり、現状の国民の教育思想水準も総体的に低いことがうかがえる問題。

ついにジャンクPCに手を出してしまった話

今まで使っていた2代目ノートPC(ASUS K53U)が、古さと低スペックによるインターネットその他の環境の高度化リッチコンテンツ化に伴う処理の限界を不便なまでに感じるようになった為、そろそろもっと良いスペックのPCに変えるべきだなーと思っておりました。そんな折に、ふと立ち寄ったハードオフのジャンクコーナーに食指を動かされるようなものが置いてありました。

続きを読む

平成最後の歌会始

天皇皇后両陛下、皇太子さま、皇太子妃さま、各々の御歌に感動しました。

僭越ながら極めて個人的解釈ですが、各々、平成最後ということでご退位をかなり意識した内容を含意されていたのではないかと察しました。

以下、備忘録として記しておきます。なお、本来の御歌の意味については省略します。

贈られしひまはりの種は生え揃ひ葉を広げゆく初夏の光に
天皇陛下

贈られしひまはりの種=(昭和天皇およびその時代に生きた先人たちより譲り受けた平成という時代)
生え揃ひ=(御身自らの天皇としてのご使命を全うし成長した)
葉を広げゆく=(次の新しい世代へと発展してゆく)
初夏の光に=(WW2の戦前終戦直後の冬、高度経済成長で先進国となった春を終え、豊かになるもこれから苛烈な環境も予想される夏の始まりの時代となろう次の時代に)

今しばし生きなむと思ふ寂光に園の薔薇(さうび)のみな美しく
皇后様


今しばし生きなむと思う寂光=(衰える御高齢に過酷だった御公務という重責を自ら下ろし静養されようとしている天皇陛下)
園の薔薇=(平成の世の日本と日本国民)
みな美しく=(陛下のご使命は立派に果たされそれが日本中に届き繁栄した、陛下のご苦労は実を結び立派に成し遂げられました)

雲間よりさしたる光に導かれわれ登りゆく金峰(きんぷ)の峰に
皇太子殿下


雲間よりさしたる光=(天皇陛下)
われ登りゆく金峰の峰に=(ご自身もお覚悟を定め、次代の天皇として即位していく、ご自身も頂上におわす歴代の偉大な天皇に肩を並べられるようご使命を尽くそう)

大君と母宮の愛でし御園生(みそのふ)の白樺冴ゆる朝の光に
皇太子妃様


大君と母宮の愛でし御園生=(天皇皇后両陛下の愛された平成の時代と皇室)
御園生の白樺冴ゆる=(平成の世の両陛下の御偉功はいささかも衰えることなく今も存在している)
朝の光に=(新しい時代の幕開けを迎えてもなお)

個人的には皇后さまの御歌を見たらボロボロ泣いてしまった。
大事なことなので二度言いますが、超個人的解釈なので自分勝手な思い込みでしょうが、平成最後の歌会始としてこの上なく素晴らしいものであったと思います。

韓国軍レーダー照射問題に係る日本政府の対応について

 いや、別に日本の方が正当で韓国側の言い分が不当ってのは、映像その他今公開されている情報を総合すれば火を見るよりも明らかなので、その点について論じるつもりはないです。
気になるのは、外交的に日本政府の対応はどうなのかという話です。

続きを読む