寓話:狼少年 の裏の意味

羊守りの少年が嘘をついた挙句、最後は大人たちに信用されなくなって、狼が来たといっても信用してもらえなかった、という話。

これには裏の意味があると思うわけであります。

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無線LANのタダ乗りは合法です

別に、違法行為を助長しているわけではありませんが、不正アクセス禁止法で有罪になった人の、無線LANタダ乗りが電波法では無罪になったというニュースに絡み、意外とタダ乗りそのものが違法、違法にしないとおかしいという人が多い。

が、現実問題これは無理です。

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続:おおよそこれから10年の日本が直面する人材的危機について

悲しいかな、経営責任による経営危機は続いてますね。

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イスラム国の台頭、トランプ旋風、トマ・ピケティの21世紀の資本、いま、世界で何が起き、どこに行こうとしてているのか

いよいよ、人間は神へ近づく階段を上り始めたと見るべきでしょう。

技術の進歩、経済の発展、これらが飽和に急速に近づいているのです。

もう、
技術が進みすぎて放っておいても勝手に技術革新が起きる時代、
技術が進みすぎて誰でも簡単に強力な攻撃力を持てる時代、
技術が進みすぎて経済が飽和し成果相応の報酬となる経済利得が得られない時代、
そういう時代に突入しているということです。

ここまで極まると、もう人間は生まれながらにして社会を維持しなければならない義務が課せられているも同然。
力が強大になった分、社会を破壊する力も強大かつ容易になりつつある。
『大いなる力には大いなる責任が伴う』時代ということ。

それを自覚せずにこのまま権力者も貧困者も自分勝手な振る舞いを続けるならば、人間社会の終焉、フィクションでよく言われる『滅びた古代文明』そのものになるだけです。

もう一度言います。人間は神に近づく力を手に入れたのです。この責任は『神になるか、滅びるかの二者択一、All or Nothingの責任』です。

今も穢多(えた)・非人(ひにん)は生きている

要は、権力者にとって都合の良いラインを下回る層を具現化することよって、権力者が意図的に最低限のラインを操作し管理側の責任や負担を不当に軽減したり搾取したりするという手法は今も生きているということです。
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