続:おおよそこれから10年の日本が直面する人材的危機について

悲しいかな、経営責任による経営危機は続いてますね。

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イスラム国の台頭、トランプ旋風、トマ・ピケティの21世紀の資本、いま、世界で何が起き、どこに行こうとしてているのか

いよいよ、人間は神へ近づく階段を上り始めたと見るべきでしょう。

技術の進歩、経済の発展、これらが飽和に急速に近づいているのです。

もう、
技術が進みすぎて放っておいても勝手に技術革新が起きる時代、
技術が進みすぎて誰でも簡単に強力な攻撃力を持てる時代、
技術が進みすぎて経済が飽和し成果相応の報酬となる経済利得が得られない時代、
そういう時代に突入しているということです。

ここまで極まると、もう人間は生まれながらにして社会を維持しなければならない義務が課せられているも同然。
力が強大になった分、社会を破壊する力も強大かつ容易になりつつある。
『大いなる力には大いなる責任が伴う』時代ということ。

それを自覚せずにこのまま権力者も貧困者も自分勝手な振る舞いを続けるならば、人間社会の終焉、フィクションでよく言われる『滅びた古代文明』そのものになるだけです。

もう一度言います。人間は神に近づく力を手に入れたのです。この責任は『神になるか、滅びるかの二者択一、All or Nothingの責任』です。

今も穢多(えた)・非人(ひにん)は生きている

要は、権力者にとって都合の良いラインを下回る層を具現化することよって、権力者が意図的に最低限のラインを操作し管理側の責任や負担を不当に軽減したり搾取したりするという手法は今も生きているということです。
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イスラム国に対するボウフラ発言について

ちょっと前ですがTBSの『サンデーモーニング』という番組で、過激派国際テロ集団:イスラム国をボウフラ、その背景をドブと表現して物議をネット上で少しだけ醸してましたが、これに対する反応が面白いと思ったのでちょっと便乗。

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派遣の利用による節税効果に対する疑問点

人材の入れ替わりによる正規社員への負担、派遣労働化による作業効率の不安定化、その他諸々、見えないコストもある手法なので、長期的な事業展望や営業計画、人事考課、社内制度といった全社的な状態も勘案して取り入れるならいいけど、
短期的な節税効果だけを目当てにしていると、節税効果以上に営業効率が下がり、営業利益の損失につながる可能性があるので十分なご検討を。

派遣社員視点で言わせてもらうと、結構ズタズタな現場を多く見てるもので。社内事業として相応しくないからアウトソーシングしてるのか、アウトソーシングしているせいで社内的に相応しくない状態なのかよくわからないケースは観察する側からすると興味深いけど、現場の正規社員はたまったもんじゃないなぁと思う今日この頃。

おおよそこれから10年の日本が直面する人材的危機について

まぁ、根拠はないですけどね。

日本三大ブラック企業候補に名を連ねる企業の創業者の面々もそういう世代なんだけど、バブル崩壊以後の失われた20年を生き抜いた現在の中年層が日本で最大の権力層を人事面で占め始めるのがこれから10年ぐらいなんだよね。
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日経平均株価のグラフが怖い

株高だからとこれから株を始めようという人の気がしれない。ヤフーのトップページの経済ニューストピックス欄にグラフが表示されるんだけど、毎日見せられてるとどれだけ今の日本の株式市場が特殊な状況下であるかが分かって、やってないのに肝を冷やす思いしているんですが。

アベノミクス以後の値動きを見て株を始める気になれる人は正直才能はないと思う。それか才能も情報のコネもすべて完璧な人ぐらいだな。 続きを読む