難しい語彙やカタカナ語の多用は、他人を説得する気が無いことの表明である。

只の個人的持論ですがね。あくまで最低限度の知識は必要という前提のもと、それでも多種多様な能力・レベルの人間が混在する社会では、自分の放った一言は意外と多くの人の耳や目に届くもの。そういった多様な他者の目を気にせず自分が心地よいだけの言葉しか発せられない人は、他人はどうでもいいっていう意識がどこか根底にあるからこそではないかと思うわけです。 続きを読む