ついにジャンクPCに手を出してしまった話

ジャンクPCから無事普通に使えるPCに生まれ変わりましたので、あとは必要なパーツをそろえました。
HDDは流用ですが、そのまま利用。抜き取った元のPCではバックアップ用に使っていたものですので、最近めっきり使わなくなったPS3を解体し、無理やり2.5インチHDDを固定して元のPCに埋め合わせました。メモリーは4GBを2枚計・8GB分を4,000円、グラフィックボードはRadeon HD 8730を2,500円で、それぞれ中古で同じハードオフで購入。正直、メモリーは値段的にも変わらないから新品でも良かったかも。でもヒートシンク付きだったから何となくかっこいいから買っちゃった。あとはキーボードを買って完成。お値段おおよそ1万円PCの出来上がり。軽いゲームなら出来る程度のそこそこスペックになったハズ。

いやー、ダメ元でやったジャンクPCの再生ですが、ここまで上手くいくとは思いませんでした。この日記もその再生PCで投稿しています。性能も申し分ありません。快適そのものです。
ノートからデスクトップに移行したので携帯性は失いましたが、長期の外出や旅行であれば、今はタブレット(初代Nexus7 3G→二代目Qua tab PX LGT31を使ってます)があれば問題がない時代ですし、ノートに買い替える必然性がないですしね。
それにしても、ジャンクに嵌る人の気持ちが少しわかった気がします。
ジャンクを使えるレベルに再生した時の達成感、ガジェットを弄り倒す充実感、ジャンクから使えるものを作って費用を安く抑えるお得感と、やり切った後の快感はひとしおです。
ジャンク沼に嵌らないように気を付けよう……

余談ですが、ちなみに個人的には、PCの新旧移動の際に丸々コピーはしない質です。
家用であれば大抵使わなくなったプログラムやデータなどがたまりますので、データ移行の際に逐一確認して取捨選択します。古すぎて使わないものはさっぱり削除。なんとなく取っておきたいものはデータフォルダにぶち込んでコピー(このフォルダの中身は次回以降の更新で削除を前提とした取捨選択にかける)。
アプリケーションは必要なものだけメモを取って、新たにダウンロード&インストールします。
とにかく肥大化するのが嫌で、普段は面倒くさがりのくせに、こういうところの労力だけは惜しまないところが変人の変人たる所以でしょうか。

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