イスラム国の台頭、トランプ旋風、トマ・ピケティの21世紀の資本、いま、世界で何が起き、どこに行こうとしてているのか

いよいよ、人間は神へ近づく階段を上り始めたと見るべきでしょう。

技術の進歩、経済の発展、これらが飽和に急速に近づいているのです。

もう、
技術が進みすぎて放っておいても勝手に技術革新が起きる時代、
技術が進みすぎて誰でも簡単に強力な攻撃力を持てる時代、
技術が進みすぎて経済が飽和し成果相応の報酬となる経済利得が得られない時代、
そういう時代に突入しているということです。

ここまで極まると、もう人間は生まれながらにして社会を維持しなければならない義務が課せられているも同然。
力が強大になった分、社会を破壊する力も強大かつ容易になりつつある。
『大いなる力には大いなる責任が伴う』時代ということ。

それを自覚せずにこのまま権力者も貧困者も自分勝手な振る舞いを続けるならば、人間社会の終焉、フィクションでよく言われる『滅びた古代文明』そのものになるだけです。

もう一度言います。人間は神に近づく力を手に入れたのです。この責任は『神になるか、滅びるかの二者択一、All or Nothingの責任』です。

イスラム国に対するボウフラ発言について

ちょっと前ですがTBSの『サンデーモーニング』という番組で、過激派国際テロ集団:イスラム国をボウフラ、その背景をドブと表現して物議をネット上で少しだけ醸してましたが、これに対する反応が面白いと思ったのでちょっと便乗。

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