元農水省事務次官の卑属殺人に対する擁護の声にうんざり

細かい話をするのも長々と説明するのもウンザリなほど、至る所で減刑をだの執行猶予だの親の責任を果たしただの言うコメントが溢れかえってるので、
続きを読むで記事を分割せずに端的に簡潔に言わせてもらいます。

子殺しが親の責任の取り方だというのであれば、『自分の子どもとはすなわち家畜であり、自分の所有物で生殺与奪の権利は親の絶対的権利なのだから屠殺して何が悪い?』と言ってるのと同じだという事がなぜわからないのか。

子どもを育て上げる責任は独り立ちできるまで面倒を見て教育し手を尽くすことであって、都合が悪くなったら屠殺処分していいなんて言ってる自己都合人間満載の社会だから教育水準も社会水準も少子化も解決しないんですよ。
要するに、日本の社会全体での教育水準や教育環境水準の低さが端的に表れた事件であり、現状の国民の教育思想水準も総体的に低いことがうかがえる問題。